縄文を遊ぶ4 が開催されました‼
令和8年7月15日(水)富山県埋蔵文化財センターにて開催。

第1部
講師:富山県埋蔵文化財センター 河西企画調整課長
講演内容:楽しく学ぼう富山の歴史 旧石器時代から近代にいたるまで。
と題して展示場の解説紹介を頂きながら、今までにない観点からでお話を頂いた。
富山は日本の中心。日本の東・西、あの時代は東西どちらの地域の影響を受けたのか?。旧石器時代から近代まで、埋蔵文化財センターの職員が、それぞれの時代の影響度について(東か西か?)投票するというユニークな方法で影響度を決めてみた。その結果について講師より分かり易く解説いただいた。その後富山県の時代別の発掘品についての紹介があり、旧石器時代から近代にいたるまでの、日本全国の歴史とのかかわりを学んだ。


2部
講師:ドリムブリッジくれは 原島事務局長
講演内容:小竹貝塚展示場の解説
気温上昇による縄文海進(海面が5m上がった)・縄文人の意外と豊かな生活・小竹貝塚の概要説明・出土品の解説・埋葬の方法や発掘された91体の人骨の特徴・最新のDNA鑑定で縄文人の遺伝子が確定し、。縄文人のルーツが塗り替えられたことなどの解説があった。



